本Webサイトで提供するサービス(以下「本サービス」と呼ぶ)において、利用者によって名誉毀損、プライバシーの侵害などにより自らの権利が侵害されていると考え、当該侵害部分の修正もしくは削除を希望する場合は、当該利用者に連絡を取り、当事者間で解決を図ってください。本サービスの運営者(以下「運営者」と呼ぶ)は、仲裁などを行ないません。利用者の連絡先は、利用者別ページのプロフィール欄などで公開されていることがあります。
一方、利用者の連絡先が公開されていない、連絡しても返事がないといった理由で、運営者に対して侵害箇所の修正もしくは削除などの要請が行われた場合は、運営者は下記の手順で対応します。
- 1)自らの権利が侵害されていると考える当事者(以下「申請者」と呼ぶ)が、後述する条件を満たした問合せを運営者に送信する。
- 2)申請者から問合せを受け取った運営者はその内容を確認し、後述する条件を満たしていれば、登録されている利用者のメールアドレスに申請者の情報および問合せ内容を通知する。ただし、申請者からの問合せによって、運営者が明白な規約違反があると考えた場合、登録されている利用者のメールアドレスにメールを送信できない場合には、以降運営者は規約違反として対処する。
- 3)通知を受けた利用者が7日以内に問題を修正し、修正した旨を運営者に通知した場合は、運営者がその旨を申請者に通知する。通知を受けた申請者が修正に満足すれば手続きは終了。不満足の場合は1)へ戻る。
- 4)運営者より転送された申請者の指摘に異議がある場合、利用者はその理由を連絡用メールアドレスとともに運営者に通知する。これを受け取った運営者は申請者に転送し、以降は問題の解決を当事者間の交渉に委ねる。
- 5)運営者からの通知に対して利用者より7日以内に返信がない場合、利用者からの返信に連絡用メールアドレスが記載されていない場合は、運営者は利用者のページを強制的にプライベートモード(ログイン状態の利用者以外は閲覧できない状態)にする。
- 6)手続き4)で通知されたメールアドレスによる当事者間の交渉で解決せず、申請者が運営者に対して法的措置を執る旨を運営者に通知した場合は、運営者はその旨利用者に通知した上で利用者のページをプライベートモードにし、判断を司法に委ねる。
- 7)申請者が法的措置を執るにあたり、利用者の特定に必要な登録メールアドレス、アクセスログなど利用者情報の開示を求めた場合、運営者は利用者にその旨通知し、利用者の合意が得られれば開示する。
- 8)手続き7)で利用者の合意が得られなかった場合でも、申請者が裁判所やそれに順ずる機関の命令などに基づいて利用者情報の開示を求めた場合は、運営者は利用者情報を開示することがある。
上記1)で運営者に送信する問合せは、次の内容を含んでいる必要があります。
- 氏名もしくは組織名/代表者名/担当者名
- 住所および電話番号
- 返信用メールアドレス
- 最初に利用者に問い合わせた日時(問合せ先がわからなかった場合は、プロフィール欄を確認したか、検索などを行ったかなど)
- 運営者が問合せ送信者を権利当事者だと信じるに足る証拠となる情報(「問合せで侵害されているとされる権利を持つ組織のドメインからメールが発信されている」など)
- 侵害箇所の具体的な指摘(「ユーザーID○○○○○の○年○月○日に登録されている○○○○○というコメントにおける○○○○○という表現」など)
- 上記指摘箇所が権利侵害に当たると考える理由(「○○○○○○○○○○○○ではなく、○○○○○○○○○○○○にも該当しないため、○法○条における○○○○にあたると考える」など)
また、侵害箇所が、問合せ時点で実際に公開されている必要もあります。
申請者からの問合せがこの条件を満たしていない場合、利用者への通知は行われません。また、問合せが条件を満たしていないと運営者が判断したことは、申請者に通知されないこともあります。
*上記プロセスに対するご意見ご要望は、問合せフォームから送信してください。
履歴
- 2007年03月31日 策定
(2007/03/18)
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